アンチエイジングに効果のある美容成分を独自の視点でランキング!

オールインワン化粧品選びに抑えるべき美容成分は?

1位:コラーゲン

コラーゲンは身体全体の約30%をしめ、体中の至る場所にあります。

特にお肌においては真皮層で無数の網目状の層を作り、ハリや弾力性、しなやかさを保つ重要な役割があります。

しかし、30を過ぎたあたりからコラーゲンを生み出す力は急激に衰えます。

コラーゲンが少なくなるとどうなるの?

コラーゲンが減ると肌の衰えや血管の弾力性などが失われ、お肌の老化が進み、シミ、シワ、くすみ、たるみ等が増えます。

コラーゲンたっぷりのジェルがベスト

コラーゲンはダイレクトにお肌に潤いを与えることができます。

早ければ、翌朝に効果が出る人もいます。

手間がかからないに、効果が実感できます。

よってアンチエイジングには、まずは最高級のコラーゲンが配合されたジェルがベストです!

(本来であれば、飲むコラーゲンで内側からも摂取すればなおよいです。)

2位:ヒアルロン酸

ヒアルロン酸はお肌の保湿に欠かせない成分です。

その保湿力は非常に強く、なんと1g(小さじ1杯)に6リットルもの水分を含むことができます。

しかし、これも年齢とともに減少し、40代になると、赤ちゃんの20分の1になります。(赤ちゃんのお肌がぷるぷるなのはヒアルロン酸たっぷりなんですね。)

ヒアルロン酸は体に取り入れてもすぐに排出されてしまうので、少しずつサプリメントで補給するか、化粧水やジェルで外から随時取り込むのが良いです。

ヒアルロン酸はほぼすべてのオールインワンジェルに配合されています。

3位:ビタミンC

ビタミンCは、老化やストレスで体全体に発生した活性酸素を取り除く強力な抗酸化力を持っています。

また、紫外線の刺激でできるメラニン色素の生成を抑制、余分な皮脂の分泌を抑えたり、コラーゲンを生み出す力を高めたり、肌荒れやニキビを予防する美肌効果もあります。

ビタミンCはアンチエイジングに欠かせない成分です。

しかし、ビタミンCは体内に余分に溜め込んでおくことができず、排泄されるので摂取する必要があります。

しかも、本来、ビタミンCは空気に触れるとすぐに酸化し、お肌に浸透しにくいです。

また、誤った摂取をすると、酸化してかえってお肌に良くない影響を与えることもあります。

4位:セラミド

セラミドは皮膚表面の皮脂膜の下にある角質層で、細胞と細胞をつなぐ潤滑油のような役割です。

また肌を乾燥やシワから守り、キメを整えてニキビや肌荒れなど防ぎます。

セラミドも加齢とともに量が減り、セラミドが減ると、皮膚の細胞と細胞の間に隙間ができて、それがシワ等の老化現象につながります。

特に、乾燥が強い季節には補給したいところです。

5位:EGF

EGFとは:皮膚のターンのオーバーを正常にする働きがあると言われています。

コラーゲンやヒアルロン酸のように、すぐにお肌がぷるぷるになったりしわが無くなるわけではありませんが、尾hだのターンオーバーを正常化することにお肌を整えます。

ターンオーバーは4週間~6週間つまり、短くて28日間が目安とされていますので、長く使い続けることで効果が期待できます。