お肌のタイプ
お肌は「皮脂」の状態で以下ののタイプに分けられます。
皮脂が多いのが 脂性肌(オイリースキン)
皮脂が少ないのが 乾燥肌(ドライスキン)
皮脂が普通なのが 普通肌(ノーマルスキン)
このほかに 敏感肌(センシティブスキン)
などがあります。
皮脂膜の原材料である皮脂は、人によって、また年齢や季節によっても分泌量が異なります。
【脂性肌(オイリースキン)】
皮脂の分泌が非常に多いくて顔全体が脂っぽい状態です。
デメリット
ニキビや吹き出物が出来やすい点。
メリット
ツヤとハリがある為に、年を重ねても若々しく感じる事。
日常生活での注意点
洗顔を十分にして清潔にする事が必要です。アルコールやたばこは出来るだけ控え、食品では「ビタミンB2」や「ビタミンB6」を十分に摂取して、「糖質」、「動物性脂肪」、「香辛料」を控えるようにする点。
【乾燥肌(ドライスキン)】
女性に多く、皮脂の水分がすくなく肌がかさかさの状態です。
デメリット
目・口・首筋のまわりなどに表情じわが目立ち、ハタケが出来やすい点。
メリット
キメがこまかく、ニキビや吹き出物が出来にくい点。
日常生活での注意点
皮脂の分泌を助けるためのマッサージを心がけ、脂分を補う「基礎化粧品」を使用する点。食品ではなるべく「たんぱく質」・「脂肪」・「ビタミンA」・「ベータカロチン」を摂取するようにする点
【普通肌(ノーマルスキン)】
皮脂の分泌や水分が適度なので、肌はみずみずしくハリがあり、べたつきやかさつきもありません。
メリット
肌はみずみずしくハリがあり、ベタつきやカサつきもない点。
日常生活での注意点
常日頃の手入れや食事に気をつければ大きな問題点ない
【敏感肌(センシティブスキン)】
日光に当たる事や合成繊維に触れる事などのちょっとした事で肌が荒れやすい。暑さや寒さにもとても敏感です。遺伝や体質的な先天的ものだけではなく、ビタミン不足や妊娠など後天的な原因もあります。
デメリット
かぶれや湿疹になりやすい事
日常生活での注意点
タバコやアルコールは控え、紫外線を避けるようにする。また香料や刺激の強い物を避ける。
化粧品は必ず「パッチテスト」を行う、石鹸は刺激の弱い物を選ぶ、「ビタミン全般」・「タンパク質」・「カルシウウム」を摂取するようにする点