アロマテラピーを毎日のケアに

アロマテラピーはバーブなどの植物から生まれる香りを利用した「芳香療法」です。

香りのある植物、ハーブの発揮性の有効成分だけを抽出した「精油(エッセンシャル・オイル)」を利用します。その為、香の成分の濃縮されています。



アロマテラピーの方法
・アロマポットで炊く。

・お風呂に入れる。

・ブレンドして、マッサージに利用する。(キャリアオイルで薄めて利用します。)

などです。



アロマテラピーの基本は蒸気として体の中に香りを取り入れます。

その香りが脳への「ホルモン中枢」や「免疫中枢」等に働きかる同時に、鼻からの呼吸器へそして血管から全身へと成分が運ばれます。

また、「精油(エッセンシャル・オイル)」をマッサージなどの場合は、皮膚から毛細血管に直接吸収されて全身へと成分が運ばれます。



精油(エッセンシャル・オイル)の香りの効能

・体の活性化

・精神安定

・ケガや病気の予防や治療

・肌の新陳代謝を高める

など心も体もリフレッシュできます。



精油(エッセンシャル・オイル)の正しい選び方

100%天然であるか

・公的機関の成分分析がされていて、「ロット番号」、「消費期限」、「学名」明記されているか(フランス、イギリス、ニュージーランド、オールトラリアなどの規定がしっかりした公式団体の認定であると安心です。)

・産地および抽出部分が明記されているか

専門家に相談してから購入する事をそすすめいたします。




主な精油(エッセンシャル・オイル)

キャロットシード



浄化強壮作用があり、しわシミの予防に効果的。肌にハリや弾力を与える。しかし、妊婦の方の使用不可。



カモミール



精神不安定を抑制し、不眠症に効果的。美白作用もあり、ニキビ肌荒れシミなどにも効果的。



ローズマリー



香りには、記憶力を増す効果があると言われています。肌のたるみはれに効果的。しかし、刺激が強い為に高血圧や妊娠中の方は使用不可。



ローズウッド



加湿作用があり、肌のアンチエイジングその中でもしわ予防に効果的で乾燥肌や敏感肌などでも使用可能。殺菌、消毒作用もある。



ローズ



肌のアンチエイジングに効果的で乾燥肌敏感肌などでも使用可能。ホルモンバランスを整え、月経不順や更年期の症状に効果がある。



ラベンダー



肌のバランスを整え、肌の弾力とはりの回復に効果的。ストレスや怒りを緩和し、不眠症や火傷にも効果的。



ペパーミント



日焼け、筋肉痛、炎症や鼻づまり歯痛を緩和し、下痢、便秘、消化不良に効果がある。しかし妊婦や授乳中の方は使用不可。



ジュニバーベリー



血液循環を良くします。肌の弾力とはりの回復に効果的で乾燥肌敏感肌の方も使用可能。



ネロリ



利尿作用と殺菌作用がある。ニキビ湿疹に効果的



サイプレス



気管支炎やのどの炎症を緩和する。体液バランスを整え、更年期の症状緩和に効果的。しかし、高血圧、妊婦の方の使用不可。



クラリセージ



ストレス性の頭痛や肩こりに効果的。ホルモンバランスを整えて、肌荒れむくみに効果的。



イランイラン



ホルモンバランスを整えて、皮脂の分泌の調整に効果的。生殖機能改善や感情高揚の抑制にも効果的。しかし、敏感肌の方は使用不可。