活性酸素

活性酸素の発生までの流れ



1.呼吸によって体内に酸素を取り込む。



2.血液中にある「ヘモグロビン」が体内中の細胞へくまなく酸素を運ぶ。



3.細胞にあるミトコンドリア内で「糖」や「脂肪」を燃焼させ、エネルギーを発生させる。



4.そのうちのおよそ2%の酸素が漏れてしまって、活性酸素が生じてしまう。





活性酸素の長所:強力な殺菌作用及び消毒作用を持っている。



活性酸素の短所:「SOD(スーパーオキシドディスムターゼ)」の活性が低下してしまうと過剰になって、正常な細胞も錆びつかせてしまう。

そして皮膚を老化させ、血管や心臓、脳、肝臓にも悪影響を及ぼしてしまう。





活性酸素の解消対策



・喫煙や紫外線、ストレスなどを避ける。



・ファーストフードやスナック菓子など油などの酸化されやすい物はなるべく控える。



・電子レンジの過度の利用、揚げ油の古い油の再利用を控える。



・バランス良く※抗酸化物質、ビタミン、ミネラルを適量に摂取する。



・不足分はサプリメントで※抗酸化物質を補う。



・しっかりと睡眠をとる。



※抗酸化物質と動物性の食品を一緒に食べる

例えば・・・豚肉の生姜焼き、しじみの味噌汁など



※抗酸化物質とは



水溶性・・・ビタミンC(イチゴ、レモンなど)




脂溶性 ・・・αカロチン(にんじん、かぼちゃなど)
       βカロチン(にんじん、ブロッコリーなど)
       ビタミンE(ナッツ類、かぼちゃなど)
       リコピン(トマト、すいかなど)
       ルティン(ブロッコリー、ほうれん草など)
       ゴマリグナン(ゴマなど)




両溶性・・・ポリフェノール(赤ワイン、チョコレート、ウーロン茶など)