シミの種類

シミの種類
老人性色素斑ろうじんせいしきそはん 脂漏性角化症しろうせいかくかしょう
肝斑かんぱん 花弁状色素斑かべんじょうしきそはん
雀卵斑じゃくらんはん 炎症性色素沈着えんしょうせいしきそちんちゃく


老人性色素斑ろうじんせいしきそはん

シミの中でもっとも多い種類です。
「日光性黒子」とも言われ、紫外線の影響で出来てしまいます。
1cm大位の丸い色素斑が出来て、最初は薄い茶色ですが、だんだんとはっきりと濃くなっていきます。年を重ねると隆起してくる場合もあります。
脂漏性角化症しろうせいかくかしょうになっていく場合もあります。


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脂漏性角化症しろうせいかくかしょう

老人性色素斑ろうじんせいしきそはんから徐々にイボのように盛り上がって出来たシミ
表面はボツボツとしています。また手のこうにに出来る茶色のシミも含まれます。


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肝斑かんぱん

頬や額や口の周りの部分などのに左右対称に肝臓の色いよく似た褐色のシミです。
女性ホルモンのバランスがくずれた時に出来るシミです。妊娠中や出産後や更年期に多く出来ます。


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花弁状色素斑かべんじょうしきそはん

海水浴などで急に日焼けした後など背中から肩にかけて出来る小さなシミ
豆粒くらいの大きさでよく見ると花びらのような形をしています。


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雀卵斑じゃくらんはん

小さくて一般的にはそばかすと言われているシミ
正確には遺伝的な物だけをそばかすと言います。
小さい茶色の色素斑が顔の中心にちらばるように出来ます。
シミの一つ一つが、形は三角や四角で、肌の白い人に比較的多く白人にはとても多いようです。


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炎症性色素沈着えんしょうせいしきそちんちゃく

ニキビや傷の痕などが茶色くなって残ってしまったシミ
ムダ毛抜きで出来る事がある毛穴の付近に出来る黒いシミや虫さされなどがシミのように消えない物などの場合もあります。
時間がたてば消える事がほとんどで3年程度かかる事もあります。


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